BASE CSV・画像ZIP 事前チェック · BOOTH(¥500)
BASEの商品CSVと画像ZIPを、アップロード前に照合する
BASEのCSV商品管理で商品をまとめて登録するとき、CSVに書いた画像ファイル名と画像ZIPの中身が合っていないと、画像が付かないまま登録されることがあります。アップロード前に、名前と列の形式だけを先に照合しておくと手戻りを減らせます。
こんなときに向いています
- BASEの「CSV商品管理 App」で、商品と画像をまとめて登録・更新している。
- 画像の枚数が多く、CSVの画像名とZIPの中身を目で突き合わせるのが大変。
- アップロード後に「画像が付かない」「一部の行だけ取り込めない」ことがあった。
手動で確認する手順
- 商品CSVを開き、
画像1〜画像20の列に書いたファイル名を一覧に書き出します。 - 画像ZIPを展開し、入っているファイル名の一覧を作ります。
- 2つを照合し、CSVにあるのにZIPにない画像、ZIPにあるのにCSVで使っていない画像、同名や大文字・小文字だけ違う名前を探します。
- 価格・在庫数などが数値か、
公開状態(公開=1・非公開=0)や税率(標準10%=1・軽減8%=2)がコードで書かれているかも確認します。
商品が数件なら手作業でも確認できます。件数や画像が多い場合は、下のツールで照合をまとめて行えます。
BASE CSV・画像ZIP 事前チェックでできること
- 商品CSVの画像名と画像ZIPの中身を照合し、欠けている画像・余分な画像・同名の重複・大文字小文字だけの不一致を表示します。
- CSVの列数の不一致、価格・税率・在庫数などの非数値、列名の重複、同じ商品・種類の重複を指摘します。
- 指摘結果をJSONで保存できます。入力したCSVとZIPは書き換えません。
- Macのブラウザー(Google Chrome)内だけで処理し、ファイルを外部へ送信しません。インストールやアカウントは不要です。
できないこと・注意点
- BASEの標準サンプルCSVの列(2026年10月時点の公式仕様)が基準です。列名を変えたCSVや、仕様の変更後は見直しが必要です。
- 画像の中身・サイズ、商品情報の妥当性、BASEへのアップロードや登録結果は確認しません。名前が一致しても登録できるとは限りません。
- ZIP内のファイル名はASCIIのみ対応です。日本語のファイル名、ZIP64、暗号化・分割ZIPには対応していません。
- macOSのGoogle Chrome向けです。ほかのブラウザーやOSでの動作は確認していません。
ツールを入手する
BOOTHで「BASE CSV・画像ZIP 事前チェック」を見る(¥500)
配布条件・最新版・購入前の注意事項は、必ずBOOTH商品ページで確認してください。